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4K対応 超高解像度・高感度 高速度カメラ『Pixboom Spark』
本製品は、最大4K解像度(4096×2304)において1,000fpsの高速撮影を実現し、研究開発、生産技術、放送から流体解析まで、あらゆる高速度撮影のニーズに応える次世代のハイエンド高速度カメラです。
従来のRAMバッファ方式による記録時間の制限を撤廃し、大容量2.5TBストレージへの直接記録方式を採用。これにより、長時間の連続した事象の記録・解析が可能となりました。また、裏面照射型(BSI)センサーとグローバルシャッターの組み合わせにより、低照度環境下でも歪みのない正確な画像データを提供します。
製品特長
特長01
超高解像度と高速撮影の両立
4K解像度にて1,000fps、2K解像度において1,800fpsの撮影が可能です。さらに、任意の関心領域(ROI)を設定することで、最大15,000fpsの超高速撮影にも対応し、微細な高速現象の可視化に貢献します。

特長02
グローバルシャッターセンサー搭載
高速移動体の撮影時に発生するローリングシャッター歪み(ゼリー現象)を完全に排除するグローバルシャッター方式を採用

FSIセンサー(他社製)

PIXBOOM Spark BSIセンサー
特長03
高感度・裏面照射型(BSI)センサー搭載
裏面照射型構造により低ノイズかつ高感度化を実現し、照明の確保が困難な環境や、熱影響を嫌う対象物の撮影において、照明機材の規模を大幅に縮小可能です。ISO感度は400から最大1600まで設定可能です。


特長04
大容量ストレージによる長時間記録
専用の2.5TB超高速ストレージ(最大データ転送速度 20Gbps)を用いることで、高解像度データを圧縮劣化なし(Pixboom RAW)で直接記録。4K/1000fpsの設定下において、約7分間という従来のRAMバッファ型カメラ(約6秒)を凌駕する長時間の連続記録を実現しました。

特長05
確実な現象捕捉を可能にするプリレコード機能
トリガー入力の最大2秒前からの映像データをバッファリングするプリレコード機能を搭載。突発的な事象や、予測困難な破壊現象なども逃さず記録します。

特長06
耐環境性とシステム統合を容易にする筐体設計
堅牢なアルミニウム削り出し筐体(重量約1.1kg)に、操作用3.5インチ高精細タッチパネルモニターとVマウントバッテリー駆動機構を統合。また、高度なアクティブクーリングシステムにより、長時間の連続稼働時における熱ノイズ(ブラックシェーディング等)の発生を抑制し、安定した性能を維持します。



特長07
プロフェッショナル仕様のインターフェース
映像出力用12G-SDIおよびHDMI 2.0に加え、外部同期信号(Sync)、タイムコード(9-Pin EXT)、外部電源入力(12V-24V DC-IN)など、既存の計測システムや放送システムとの統合に必須となる各種I/Oを標準装備しています。

オプション

6129 Cage (for Pixboom Spark)
付属品

Spark本体

2.5TB専用メディア

レンズマウント
- 20Gbps高速Type-Cケーブル
- AC電源アダプター
- レンズシムキット
- レンズアダプターシムキット
仕様

RAID Inc.
Head Office:
5F Unibell Tamachi Bldg., 2-14-5 Shibaura, Minato-ku, Tokyo 108-0023, Japan
Tel: +81-3-5765-2044
Fax: +81-3-5765-2045
Email: info@raid-japan.co.jp

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